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矢沢心が第3子妊娠を発表 今年の芸能界は多産ブーム現象

9/4(火) 16:45配信

東スポWeb

 元格闘家・魔裟斗(39)の妻でタレントの矢沢心(37)が、第3子を妊娠したことが明らかになった。矢沢は2日、インスタグラムで「第三子を授かりました」と発表。「さらに賑やかに、慌ただしくなりそうな今後に、家族みんなでわくわくしています ただいま安定期に入りました」などと喜びをつづった。

 知人は「性別は聞いていないが、1月末から2月あたりに出産予定」と明かす。

 矢沢は2012年に第1子を授かるまで、4年にわたる不妊治療を行っていたことを明らかにしている。そして今回、めでたく第3子を妊娠したわけだが、今年の芸能界は“多産ブーム”の気配が漂っている。

 4月にプロゴルファーでタレントの東尾理子(42)が第3子、6月にはタレントの熊田曜子(36)が第3子を出産した。同じ6月には元「モーニング娘。」辻希美(31)が第4子の妊娠を発表した。さらに7月にはモデルの土屋アンナ(34)が第4子の妊娠を報告。今月に入ってからはシンガー・ソングライターのyui(31)の第3子妊娠が報じられた。

「芸能人だから金銭的な余裕があり、多産や不妊治療ができると思われがちだけど、それだけではない。夫の理解とサポートが必要不可欠。例えば魔裟斗はコワモテだけど(苦笑)、仕事以上に家事育児をこなしていると言っていい」(テレビ局関係者)

 矢沢、魔裟斗夫妻は2月、共著「夫婦で歩んだ不妊治療 あきらめなかった4年間」を出版。魔裟斗はイクメンとしてだけではなく、不妊治療の啓蒙活動にも力を入れている。その努力が3人目の妊娠に結びついたのは間違いない。

最終更新:9/4(火) 17:28
東スポWeb

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