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習主席、北朝鮮9.9節に合わせた訪朝不発、北への”不満”表れか

9/4(火) 14:44配信

WoW!Korea

中国の習近平 国家主席による北朝鮮政権樹立70周年記念日(9.9節)をきっかけとした訪朝が不発となる場合、北朝鮮の非核化問題に対する中国側の”不満”の表れとの主張が提起された。

 国際紛争監視団体IOGのマイケル・コブリック北東アジア担当選任顧問は3日(現地時間)に報じられたAP通信とのインタビューで、習主席が9.9節に合わせて北朝鮮を訪問しない場合、「北朝鮮が中国の歓心を買うために、より多くのことをしなければならないとの強いメッセージになるだろう」とし、このように明かした。

 これを前に、各国のメディアは9.9節を契機に習主席が北朝鮮を訪問する可能性が高いと報じていた。しかし、習主席の主宰で北京にて開かれた「中・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)」首脳会議(3~4日)以降、両者会談などの公式日程が9.9節当日まで継続されると伝えられたことで、「習主席が9.9節の閲兵式などに参加するのは難しい」との見方が強まっている。

 なお、中国外務省の報道官は3日、定例ブリーフィングで同件に関する質問に対し「現時点では、これと関連した提供できる知らせはない」と回答した。

最終更新:9/4(火) 14:44
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