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原宿にNY発コンフォートフードレストラン「バターミルク チャネル」日本1号店 /東京

9/4(火) 15:47配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 NYブルックリン発のレストラン「BUTTERMILK CHANNEL(バターミルク チャネル)」日本1号店が9月28日、原宿・表参道沿いにオープンする。(シブヤ経済新聞)

提供する「バターミルクパンケーキ」

 ブルックリンの住宅街キャロルガーデンに2008年に出店以来、若者や家族連れなど幅広い客層に親しまれ、ガイドブックやSNSなどの評価も高い「コンフォートフード」レストランが、日本に進出する。コンフォートフードは、食べると子ども時代を思い出すなど「ほっとする」「心が和む」ような家庭料理を指し、米国ではフライドチキンやミートローフ、パンケーキなどが定番。

 日本1号店となる「バターミルク チャネル 原宿」(渋谷区神宮前1)は、神宮前交差点の一角にある複合ビル「グリーンファンタジア」の路面に出店する。ブランチからディナーまで、「一日を通して上質な料理を提供するビストロスタイル」を提案。飲食店経営などを手掛けるオーイズミフーズ(神奈川県厚木市)が運営する。

 一番人気の「バターミルク フライドチキン」(1,480円)は、チェダーチーズワッフルと特製シロップを添えたフライドチキン。米国の家庭料理で使われるバターミルクで、鶏肉を「やわらかくジューシーに、外の衣をカリッとさせる」という。フードはほかに、「フライドポークチョップ&チェダーワッフル」(1,680円)、「ピーカンパイ フレンチトースト」(1,380円)などの家庭料理を提供。

 肉料理は、「バックミートローフ」(2,180円)、「フラットアイアンステーキ」(2,980円)、「ハンバーガー」(1,580円)などをラインアップし、サラダは「季節野菜のベジタブルボウル」(1,480円)など。スイーツは「ピーカンパイサンデー」(780円)、「バターミルクパンケーキ」(1,280円)、「バナナプリン」(580円)などを用意する。

 アルコールは、ビール「BROOKLYN LAGAR BEER」をはじめ、トマトジュースにスパイスやピクルス、カキなどを添えるブラディッマリー各種や、スパークリングワインを使ったカクテル(以上650円~)などをそろえる(価格は全て税別)。

 営業時間は、ブランチ=10時~15時、カフェ=15時~17時、ディナー=17時~23時30分。

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