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セレビィ、約10日間の時を超えた遭遇

9/4(火) 14:07配信

ITmedia NEWS

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で8月下旬に始まった、幻のポケモン「セレビィ」のスペシャルリサーチ。スタートでつまずき、過酷なタスクをこなし、たくさん歩き、繰り返される強制的な休憩時間も乗り越えて、ついにクライマックスです。今度こそセレビィに出会えるのでしょうか?

海の上を舞うセレビィ

 6ページ目の「ポケストップを7日間連続で回す」をちょうど1週間でクリアし、リワード(報酬)をいただきます。初登場となる「ぎんのパイルのみ」は、ゲーム内の説明文によると「ポケモンに与えると捕まえやすくなり、捕まえたときにアメが《かなり多め》に手に入るきのみ」。通常の「パイルのみ」が「ポケモンに与えると捕まえたときにアメが《多め》に手に入るきのみ」ですから期待は高まります。

 でも、後日実際に使ってみたところ、アメは通常のパイルのみと同じ6個しかもらえませんでした。もちろんポケモンGOのトレーナーはこんなことで動じません。慣れています。

 ウィロー博士は言いました。

 「助かるよ(中略)くさタイプのポケモンを捕まえれば、時を超えるというポケモンが姿を現す可能性も高まるだろう! くさタイプか、エスパータイプのポケモンを40匹捕まえる、カーブボールのエクセレントスローを1回投げる、ジョウトメダルをゴールドにする、を試してみてくれ」

 ホッとしました。ジョウトメダルはすでにゴールド(ジョウト地方のポケモンを70匹ポケモン図鑑に登録)ですし、現在の伝説レイドは動きが少なくてモンスターボールを当てやすい「レジロック」。勝利後のゲットチャレンジを利用してスローのタスクをクリアしました。

 残るはポケモン捕獲タスクです。ちょうど週末は「Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA」に参加するタイミングだったので、会場でトロピウスやラルトスを乱獲して完了です。せっかくなので記念に横須賀産セレビィをゲットしたいところ。

 7ページ目のリワードは「わざマシン スペシャル」1個と「ぎんのパイルのみ」10個、そして「ポケモン発見」。そしてミュウのスペシャルリサーチと同様、最終ページはポケモン捕獲だけのようです。「ポケモン発見」のアイコンをタップすると、念願のセレビィが姿を現しました。

 セレビィ捕獲時は、意外と距離があってモンスターボールが届きにくい印象でした。また、セレビィは近くまで飛んできたかと思えば姿を消すので少し苦労しましたが、数回目のスローで確保。ようやくセレビィ、ゲットだぜ。

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最終更新:9/4(火) 19:10
ITmedia NEWS

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