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大渕愛子氏 第3子出産直前、咳止まらず医師に相談

9/4(火) 16:27配信

デイリースポーツ

 第3子を今月19日に帝王切開で出産予定の弁護士・大渕愛子氏(41)が4日、ブログを更新。8月末から咳がひどく、痰を(たん)を切る処方箋を出してもらったことを説明した。

 大渕氏は14年8月に俳優・金山一彦と結婚。15年3月に長男、16年12月に次男をともに帝王切開で出産。第3子は女の子であることもブログで明かしている。

 3日、妊婦健診に行き、血液検査をしたり、お腹の赤ちゃんの心電図をとるなどし、出産前にはあと1回の検診を残すだけとなった大渕氏。8月30日のブログで「ここ最近、またかなり咳が出始めた」「あまり咳をすると赤ちゃんも苦しいと思うし、産後も咳が続くとお腹の痛みが倍増するので、いまは、できるだけ早く咳をなんとか治したいと思っています」と明かしていた咳について相談した。

 これまでは吸入をしたり、新しい空気清浄機を購入したが、よくならなかったという。

 医師は「聞く限りでは、鼻が原因のようですね…」と痰が喉に落ちてむせて咳が出るとの説明で、痰をきる薬を処方してもらったという。

 大渕氏は「原因は、気管支と鼻の両方かもしれません…出産までによくなりますように」と祈っていた。