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MdNで「アニメの作画」特集、「Fate/Apocrypha」第22話が表紙を飾る

9/4(火) 21:39配信

コミックナタリー

9月6日発売のデザイン誌・月刊MdN10月号(エムディエヌコーポレーション)にて、「線にいのちが宿る奇跡のプロセス アニメの作画」と題した特集が掲載される。

【写真】月刊MdN10月号「線にいのちが宿る奇跡のプロセス アニメの作画」より。(メディアギャラリー他16件)

本特集は、第一線で活躍しているアニメーターたちの語りを通し、「アニメの作画」の魅力を伝えるというもの。アニメにおける作画の詳しいワークフローや、奥深さなどに迫る内容で、江畑諒真、温泉中也、ちな、大島塔也、五十嵐海の5名のアニメーターが登場し、それぞれが得意とする作画へのこだわりや技術論、アニメの作画の面白さについて語っている。

また今号の表紙には、2017年12月に放送されたTVアニメ「Fate/Apocrypha」第22話の画像を使用。加えて「伝説の作画回が生まれた理由『Fate/Apocrypha』第22話『再会と別離』」と題し、作画の盛り上がりによって大きな反響を呼んだ22話のキーマンとなった伍柏諭のインタビューも収められた。そのほか「新世代スーパーアニメーターQ&A」と題したアンケート企画には、荒井和人、宮本託自、椅子汰、沖田博文、亀田祥倫、砂小原巧、山本健、土上いつき、Bahi JDが登場する。

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