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U18浦和学院・渡辺「気負わずできた」ノーノー継投でコールド勝ち

9/4(火) 20:30配信

デイリースポーツ

 「U18アジア選手権、日本15-0スリランカ」(4日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)

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 日本が2戦連続のコールド勝ちで、スーパーラウンド進出を決めた。先発した浦和学院・渡辺勇太朗から高岡商・山田龍聖、星稜・奥川恭伸の3投手の継投で、六回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。

 先発した渡辺は、3回を無安打無失点6奪三振1四球。2番手の山田は2回無安打無失点4奪三振、奥川は1回無失点3奪三振だった。許した走者は渡辺が与えた四球のひとりだけだった。

 渡辺は「初めての日本代表。緊張もなく、気負わずできた。ストレートも変化球も切れて、良かったと思います」と納得の表情。5日の韓国戦を含め、ここからさらに相手の実力は上がっていくが「体の状態はいいです。チームが勝てる投球を意識してピッチングしたい」と気合十分だった。

 打線は12安打で15得点。4番の大阪桐蔭・藤原恭大が2安打2打点、6番の木更津総合・野尻幸輝が2安打3打点と活躍した。

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