ここから本文です

ドラフト1位候補・根尾も感謝の大阪桐蔭吹奏楽部に武井壮が応援曲をオファー

9/4(火) 19:22配信

スポーツ報知

 大阪・MBSテレビのスポーツバラエティー「戦え!スポーツ内閣」(水曜、後11時56分、関西ローカル)の5日放送分で、史上初の2度目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校野球部をアルプススタンドから支えた吹奏楽部への密着取材をオンエア。MCの武井壮(45)が、自身の応援曲制作を同部にオファーする。

 同校の吹奏楽部(部員数172人)は2005年の創部で、全日本吹奏楽コンクール全国大会に10回出場。金賞を4回受賞するなど、野球部にも負けない実力を持つ。

 今夏の甲子園では、相手チームがピンチ時に円陣を組むと演奏を小さくするなど、対戦相手にも配慮を見せたことも。選手の心に寄り添う演奏に、内野、外野に投手もこなす“三刀流”で話題となった根尾昂(あきら)内野手(3年)も「歌も演奏も全部聞こえていましたし、皆の応援のおかげで勝てたと思う」と感謝する。

 吹奏楽部の生徒には、どんな曲も応援歌に変えられる編曲担当がおり、番組では武井が「世界マスターズ陸上」(4~16日、スペイン)に出場するときための応援曲を制作してくれるよう依頼。吹奏楽部は「ライオン・キング」のメドレーをわずか30分でつくり、応援曲として披露する。武井は「ぜひ曲を携帯に入れて、(マスターズ陸上に)持っていきたい」と、甲子園パワーをエネルギーに変えるつもりだ。

最終更新:9/4(火) 19:22
スポーツ報知

あわせて読みたい