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台風21号 兵庫県神戸市付近に再上陸 大阪市では57年ぶりに47.4m/sの暴風を観測

9/4(火) 14:11配信

ウェザーニュース

 4日(火)12時頃に徳島県南部に上陸した台風21号は、淡路島の東を通過して、14時頃に兵庫県神戸市付近に上陸しました。徳島県に上陸し、兵庫県に再上陸するのは、20号と同様です。

 台風の通過に伴い、近畿エリアは暴風雨に見舞われ、和歌山では観測史上1位となる57.4m/sの最大瞬間風速を観測した他、大阪でも1961年以来57年ぶりの45m/s超となる47.4m/sを記録しました。

 台風の動きが速いため、暴風雨の時間はそれほど長くありませんが、少なくとも2時間程度は危険な状況が続くと見られます。夕方前にかけては東海や北陸でも急激に風雨が強まりますので、厳重な警戒をしてください。

ウェザーニュース

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