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ハリー王子とメーガン妃がウエディングで着用した服一式を一般公開へ

9/4(火) 21:10配信

ELLEgirl

メーガン妃のウエディングドレスを一般公開する展覧会が、今秋ついに開催される。英国王室の美術品や公式グッズを管理するロイヤル・コレクション・トラスト曰く、展覧会は『A Royal Wedding: The Duke and Duchess of Sussex』と名付けられ、2018年10月26日~2019年1月6日(現地時間)にウィンザー城のステートアパートメント(公式諸間)で開催予定。

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クレア・ワイト・ケラーが手掛けた「ジバンシィ」のウエディングドレス以外にも、長さ5メートルのロングベール、エリザベス女王から贈られたダイヤモンドとプラチナのティアラなど、当日身につけていたアイテム一式が公開されるという。また、ハリー王子が挙式当日に着用していたサヴィルロウの老舗テーラー「ディージ&スキナー」による英国近衛騎兵連隊、ブルーズ・アンド・ロイヤルズの制服と同じように仕立てられた英国軍の制服も展示される。

2019年6月14日~10月6日(現地時間)には、エジンバラのホリールード宮殿にて一般公開予定。同展のキュレーター、キャロライン・ド・ギトーは、「できる限り多くのファンにメーガン妃のウエディングドレスを見てもらうことが、最も重要なことだと思っています」「会場となるウィンザー城のグランド・レセプション・ルームは、レセプション会場に使用されていたので、テーマにぴったりですね」とUK版『ハーパーズ バザー』に語った。

2018年5月19日にロイヤルウエディングが開催される前から、何カ月もかけて企画されていた本展は、クラフツマンシップ溢れるメーガン妃&ハリー王子の衣装とその精巧なディテールを間近で見られる、またとない機会。ロイヤル・コレクション・トラストが企画し、ハリー王子とメーガン妃もキュレーションに関わった様子。「ハリー王子とメーガン妃も、展覧会のあらゆるところで深く関わっていますし、クレア・ワイト・ケラーの力も借りています」「プランニングにたくさんの時間を必要としたうえ、共同作業なので入念に確認をしなければなりませんでした」

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最終更新:9/4(火) 21:10
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