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キャサリン妃がロイヤル界のインフルエンサー女王に!

9/4(火) 21:30配信

ELLEgirl

2018年はハリー王子と結婚したメーガン妃が、“メーガン妃効果”という経済効果とともに大フィーバー。でも消費者の購買欲を掻き立てるという点では、先輩のキャサリン妃が一枚上手なことが明らかに! 「イブニング・スタンダード」紙によると、オークションサイト「eBay」が公開したイギリスでの業績をまとめた年次報告によると、メーガン妃よりもキャサリン妃のほうが、消費者の購買に大きな影響を与えていたという結果が出たという。

【写真】キャサリン妃VSメーガン妃のロイヤルファッション対決@英国王立空軍の祝賀式典

なかでも消費者の熱い視線を集めたのが、ルイ王子を妊娠時に披露していたマタニティスタイルで、「ロイヤルファミリーのなかでも、(キャサリン妃のマタニティスタイルは)この1年で最も多くの人に検索された」のだそう。メーガン妃のファッションも世界中の人々に影響を与えているのは言うまでもなく、バッグやドレス、靴など着用したアイテムは瞬時に即完売するという現象が起きている。

けれど、ファッションスタイルという視点では、キャサリン妃が絶大な影響力を持っているようだ。第3子のルイ王子を妊娠中の2017年11月には、「テーラード仕立てのマタニティコート」の検索回数が3倍以上に増加。また2018年4月、ルイ王子を出産後に病院を退院するときに「ジェニー・パッカム」の赤いドレスを着ていたことから、「ジェニー・パッカム」のアイテムをサーチする人が2倍に膨れ上がったという結果も。

ほかにも、「アレキサンダー・マックイーン」やマタニティブランドの「セラフィン」など、キャサリン妃のお気に入りブランドの検索回数も急激に伸びたと「ebay」は発表。来年はメーガン妃がキャサリン妃から、首位の座を奪うのか注目。
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:9/4(火) 21:30
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