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3パットはしてもいい!? 100を切るためにグリーン上で考えるべきこと

9/4(火) 18:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

100を切りたいゴルファーは、グリーン上で大きくスコアを崩しているケースが少なくない。3パット、4パットを連発せずにスコアをまとめる考え方とは!?

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「乗ったら2パット」と計算できるのはプロや上級者の話。100を切るためには、多少の3パットを受け入れつつ、4パット以上だけはなにがなんでも打たない。そういった戦略が求められます。

もちろん、3パットだってしないにこしたことはありませんが、たとえば20メートルのパットが残った場合、100を切りたいレベルのゴルファーにとって、そこからふたつで上がることのできる確率は限りなくゼロに近いのもまた受け入れなくてはいけません。

ツアープロの場合、平均パット数は1ホールあたり1.7前後、ラウンド平均30パット前後というのが目安となります。

それに各ホール1パット弱を足し、1ホールの平均パット数2.5、ラウンドトータル45パット。おそらく、この辺りが100を切るための“限界値”となってくるはずです。これ以上パット数がかさむと、ちょっと100切りが現実的でなくなります。

ちなみに、45パットとした場合、全ホールボギーオン(パー3で2オン、パー4で3オン、パー5で4オン)で100が切れます。全ホールボギーオンも目標としてのハードルが低くないので、45を限界値に、現実的なラインとしてラウンド40パット前後のパット数でまとめるのが、100を切るためには重要になってきます。

ラウンド40パットということは、ハーフで約20パット。9ホールのうち、5~6ホールを2パット、2~3ホールを3パットというイメージですね。

まず考えたいのが、何メートル以内だったらほぼ確実に2パットでホールアウトできるかということです。10メートルから確実に2パットで上がれるならば、それはもうシングル級の腕前でしょう。7メートルでもちょっと不安が残ります。一気に近づいて3メートルならどうでしょうか。3メートルから2パットなら、ほぼなんとかなる気がします。

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