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レジャー施設の入場者数ランキング2018、東京ディズニーは3年ぶりに増加、分野別では「動物園」の人気高まる ―綜合ユニコム

9/4(火) 15:10配信

トラベルボイス

綜合ユニコムはこのほど、「全国の主要レジャー・集客施設 入場者数ランキング 2018」をとりまとめた。テーマパーク・遊園地・動物園・水族館・ミュージアムの2017年度の入場有料施設を対象に同社が独自に実施したもの。

それによると、分野別トップ10で2017年度の総入場者数が最も伸びたのは動物園(7.8%増)。ジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」人気の「東京都恩賜上野動物園」が前年度比17.1%増となり、6年ぶりに400万人を突破。アニメとのコラボで話題になった東武動物公園(8.4%増)や周辺地域との相乗効果でインバウンド客が増加した「天王寺動物園」(3.8%増)などは新たな客層獲得につながった。

テーマパークの入場者数1位は「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(TDR)」が前年度比0.3%増の3010万人で3年ぶりにプラス成長。2位は「ハウステンボス」が同0.4%減の288万1000人、3位は「サンリオピューロランド」が9.6%増の198万人。

水族館では、「サンシャイン水族館」「沖縄美ら海水族館」で過去最高を更新。名古屋港水族館は開館25周年と新施設開業で前年度から2ケタの伸びを示した。

5分野の上位5施設は以下のとおり。

テーマパーク

※施設名(所在地):入場者数(前年度比)<以下同>

1.東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(千葉県):3010万人(100.3%)
2.ハウステンボス(長崎県):288万1000人(99.6%)
3.サンリオピューロランド(東京都):198万人(109.6%)
4.志摩スペイン村 パルケエスパーニャ(三重県):119万7000人(97.6%)
5.東京ドイツ村(千葉県):103万4272人(91.3%)

遊園地

1.鈴鹿サーキット(三重県):204万3714人(101.6%)
2.よみうりランド(東京都):183万7464人(95.3%)
3.ひらかたパーク(大阪府):120万757人(99.3%)
4.としまえん(東京都):93万3719人(97.7%)
5.ツインリンクもてぎ(栃木県):80万1545人(112.6%)

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最終更新:9/4(火) 15:10
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