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釈放求める声相次ぐ ロイター記者有罪判決

9/4(火) 15:28配信

ホウドウキョク

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報道の自由を脅かすと、懸念の声が相次いでいる。

ミャンマーで、イスラム系少数民族ロヒンギャに関する極秘資料を不法に入手したとして、ロイター通信の記者2人が禁錮7年の有罪判決を言い渡されたことを受け、国連のグテーレス事務総長は3日、声明を出して、有罪判決に懸念を示し、「当局に決定の再検討を促す」として、記者の釈放を求めた。

また、イギリスのハント外相は、ツイッターで「報道の自由に対する大打撃だ」と投稿したほか、EU(ヨーロッパ連合)も声明で、「報道の自由を損なう」として、2人の即時釈放を求めている。

FNN

最終更新:9/4(火) 15:28
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