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バルサのカンテラ15選手がトップチームの練習参加

9/4(火) 14:29配信

SPORT.es

リーガ第2節、ウエスカ戦を大量得点で勝利した後、バルサの選手たちの多くは代表チームに参加するため、クラブを後にした。したがってアスルグラナの指揮官は、多くの新しい顔ぶれとともにトレーニングを行った。

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ジョルディ・アルバ、ラングレ、ムニルと他のトップチームの選手たちと、バルサBの10選手、そしてフベニールAの5選手を加えて練習は行われた。バルサBから選ばれたのは、フアン・ミランダ、イニャキ・ペーニャ、マクギュエイン、コヤード、キケ、エスキエタ、ギジェム・ハイメ、ムヒカ、そして先日加入したばかりのウルグアイ人アラウホだ。

フベニールAからは、アントニオ・ヘスース、アルバロ・サンス、アレハンドロ・マルコス、そして今夏に加入したセルジ・セラーノとカルロス・ポロが参加している。

ウエスカ戦後の練習は軽めに行われ、バルベルデは、シーズンの中で必要となった時に、カンテラの選手に声をかけれるようトレーニングを見守った。練習に参加しなかったのはリキ・プッチだ。プレシーズンで良いプレーを見せたミッドフィルダーは姿を見せなかった。しかしながら、ミランダと共に、この二人は特に指揮官の信頼を勝ち取っており、今年中にリーガでデビューを果たすかもしれない。

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最終更新:9/4(火) 14:29
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