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31歳シャラポワ 完敗で2年連続4回戦敗退 <全米OPテニス>

9/4(火) 16:41配信

tennis365.net

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会8日目の3日、女子シングルス4回戦が行われ、第22シードのM・シャラポワ(ロシア)は第30シードのC・スアレス・ナバロ(スペイン)に4-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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この試合、6本のダブルフォルトなどで流れを掴めなかったシャラポワは3度のブレークを許し第1セットを落とす。第2セットでも調子が上向かなかったシャラポワは、20度のアンフォースドエラーを記録。1時間31分で敗退となった。

31歳のシャラポワは2006年以来、12年ぶりの全米オープン制覇を狙っていたが、2年連続で4回戦敗退となった。

一方、勝利したスアレス・ナバロは30歳の誕生日に同大会5年ぶりの8強入りを決めた。スアレス・ナバロは初のベスト4進出をかけて、第14シードのM・キーズ(アメリカ)と対戦する。23歳のキーズは4回戦で第29シードのD・チブルコバを6-1, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第20シードの大坂なおみが第26シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)を6-3, 2-6, 6-4で、L・ツレンコ(ウクライナ)がM・ボンドロウソワ(チェコ共和国)を6-7 (3-7), 7-5, 6-2で破り、準々決勝進出を決めた。

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最終更新:9/4(火) 16:41
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