ここから本文です

土屋太鳳が艶っぽいダンスで魅せる!レアな練習風景も映した『累』特別映像が解禁

9/4(火) 15:00配信

Movie Walker

“美醜”をテーマにした人気コミック「累」が、『キサラギ』(07)や『ストロベリーナイト』(13)を手掛けた佐藤祐市監督により実写映画化し、9月7日(金)からいよいよ公開となる。土屋太鳳と芳根京子が、鬼気迫る演技で1人2役=2人1役を務める本作から、劇中で見せる土屋太鳳のダンスシーン特別映像が解禁となった。

【写真を見る】特別映像では、土屋太鳳のダンス練習風景も垣間見える

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公、“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナ。 土屋と芳根の“朝ドラ女優”2人に加え、横山裕、檀れい、浅野忠信ら豪華キャストが脇を固める本作は、女の劣等感や嫉妬心が渦巻く“欲望ドロドロバトル”を描き、海外の映画祭で観客賞を受賞するなど、世界的にも高い注目を集めている。

解禁されたのは、劇中劇「サロメ」の中でのダンス「七つのヴェールの踊り」の本編映像の一部と、ダンス練習を行っているメイキング映像をミックスさせた、ここでしか見られない限定映像。

現在、ドラマ「チア☆ダン」でもキレのあるチアダンスを披露している土屋太鳳だが、その圧倒的な身体能力とダンスの実力は、これまで何度も注目されてきた。世界的歌手・シーアのミュージックビデオに出演した際は、プロ顔負けのダンスで、楽曲の世界観をダイナミックに表現。YouTubeで800万以上の再生回数を記録した。また、16年大晦日の「NHK紅白歌合戦」では、郷ひろみのステージで、裸足で情熱的なダンスを披露した。

共に振り付けを行ったのが、世界的ダンサー・辻本知彦。ダンサーとして精力的に活動する一方、有名アーティストへのダンス指導や振り付けも行う、日本を代表するダンサーの一人だ。辻本は土屋について「西洋と東洋、両方の美しさを感じさせる手を持っています。顔の表情の出し方もきれいで、せつなくて魅力的だなと思います。そこは今回の振り付けでも活かすようにしました」と語り、過去よりも成長した姿があったとコメントした。

辻本と共に取り組む3度目のダンスとなった本作で、土屋太鳳はいままで見せたことのない妖艶な舞を披露。人間の嫉妬、欲望、狂気、そして闇の深さを見事に表現した土屋太鳳の真骨頂を、ぜひ確認してほしい。(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:9/4(火) 15:00
Movie Walker