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多田修平は10秒55で準決勝へ 陸上日本学生対校100メートル予選

9/7(金) 13:55配信

スポーツ報知

◆陸上 日本学生対校選手権 第2日(7日、等々力陸上競技場)

 男子100メートル予選で、18年ジャカルタ・アジア大会400メートルリレー金メダルの多田修平(22)=関学大=が10秒55(向かい風2・4メートル)の1組1着で8日の準決勝に進んだ。強い向かい風が吹く悪条件の中、序盤から抜け出して地力の高さを見せた。「多少(アジア大会の)疲労があるけど、結構脚は回っていた。調子が上がっている」と手応えを口にした。

 今大会は、昨年まで日本記録保持者の桐生祥秀(22)=日本生命=が3連覇。多田は大学最終年の今季、悲願の初優勝を目指す。「追い風が吹けば、自己ベスト近くは出ると思っている。明日(準決勝と決勝)は、いい環境になって走れればと思う」と願っていた。

最終更新:9/8(土) 19:54
スポーツ報知