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多田が準決勝進出=七種競技はヘンプヒルV―日本学生対校陸上

9/7(金) 18:22配信

時事通信

 陸上の日本学生対校選手権は7日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子100メートル予選は多田修平(関学大)が10秒55(向かい風2.4メートル)で1組1着となり、8日の準決勝に進んだ。宮本大輔(東洋大)が10秒36で全体トップ通過。

 女子400メートルリレーは日体大(湯浅、福田、広沢、山田)が単独チームでの日本学生新記録となる44秒59で優勝した。男子400メートルリレーは中大(宮城、竹田、大久保、染谷)が39秒15で6連覇。

 女子七種競技はジャカルタ・アジア大会代表のヘンプヒル恵(中大)が大会記録に並ぶ5550点で2年ぶり3度目の優勝。男子棒高跳びは同代表の竹川倖生(法大)が5メートル40で制した。 

最終更新:9/7(金) 20:36
時事通信