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【映像】ブラジル大統領候補刺される 大量出血も手術後容体は安定

9/7(金) 10:47配信

AP通信

ジュイス・デ・フォーラ、ブラジル、9月7日(AP)― 過激な発言で「ブラジルのドナルド・トランプ」と呼ばれる大統領選の極右候補ジャイール・ボウソナロ氏が9月6日、中部ミナスジェライス州で遊説中に腹部を刺されて重傷を負った。
 ボウソナロ氏は、大量出血と内臓損傷により、搬送された病院で手術を受け、容体は安定しているという。選対幹部を務める同氏の息子は、ツイッターに「大量出血で、病院に着いたときは死にかけていた」と投稿。
 南米最大の国ブラジルでは、10月に大統領選挙が予定されており、犯罪撲滅を公約に掲げて世論調査で首位を走るボウソナロ氏は、この日ジュイス・デ・フォーラで街頭演説をおこない、その最中に何者かにナイフで腹部を刺された。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:9/7(金) 10:47
AP通信