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新監督エンリケ、スペイン代表を”脱出ゲーム”に連れ出す

9/7(金) 11:34配信

SPORT.es

スペイン新代表監督となったルイス・エンリケは5日、UEFAネーションズリーグに向けて招集したスペイン代表選手とともにあるアクティビティを行った。同監督は選手全員を“脱出ゲーム“に連れ出したのだ。

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アイルランドの劇作家ジョージ・バーナード・ショーの「年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ」という名言のもと、エンリケはメンバー全員をこのゲームに参加させた。

日本国内でもおなじみになりつつある脱出ゲーム(Escape Room)とは、1つのグループが部屋などの施設に閉じ込められ、限られた時間の中でパズル・なぞなぞなどを解きながら部屋からの脱出を目指すゲーム。スペイン代表はマドリード中心部の脱出ゲームをプレーできる施設に赴き、マドリード中央銀行、プリズン・ブレイク、ゾディアック事件という3つのステージからなる脱出ゲームに参加した。

スペイン代表選手は5日午後に呼び出されたが、理由を明らかにされていなかった。選手が知っていたのは17:15からの「アクティビティ」という説明だけだった。

エンリケは選手に対してこのようなアクティビティを用意するのは初めてではない。バルセロナ監督時代、チームをゴーカートに連れて行ったことがある。今回エンリケが選手を連れ出したのは、3日からラス・ロサスで休みなく練習を続けるラ・ロハのメンバーにちょっとした息抜きの時間を与えることにあったようだ。

SPORT.es

最終更新:9/7(金) 11:34
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