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「自分のを撮影し投稿した」ツイッターに下半身画像 佐賀など中高生ら5人書類送検

9/7(金) 12:33配信

佐賀新聞

 露出した下半身の画像をツイッターに投稿したとして、佐賀県警は7日、わいせつ電磁的記録媒体陳列などの疑いで、佐賀、長崎、福岡県内の中高生ら男性5人を書類送検したと発表した。いずれの投稿も自身の下半身を撮影したものとみられ、「ネットの反応が見たかった」などと動機を話しているという。

 書類送検されたのは、佐賀県内の私立高校の生徒(18)、同県内の公立中学校の生徒(15)、同県内の会社員(23)、長崎県内の公立高校生徒(18)、福岡県内の公立高校生徒(16)。書類送検は8月29日~9月5日付。

 5人の書類送検容疑は、今年4月中旬までの間、ツイッター上に、下半身を撮影した画像や動画を投稿して陳列した疑い。いずれも容疑を認め、「自分の下半身を撮影して投稿した」と話している。

 会社員は投稿が2014年7月で、当時は18歳だった。佐賀の私立高生は、動画内容が本人と裏付けられたため、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いでも書類送検した。

 県警サイバー犯罪対策課によると、サイバーパトロールでツイッター上に多数の児童ポルノやわいせつ画像を見つけ、佐賀県内とみられるケースを中心に捜査を進めていた。5人は動機について「エッチな話に興味がある女の子と連絡を取りたかった」「同性の人に見てほしかった」などと話している。

最終更新:9/7(金) 16:09
佐賀新聞

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