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【タカ番記者の好球筆打】ソフトBと西武 エース登板試合の「意味」

9/8(土) 11:50配信 有料

西日本スポーツ

【タカ番記者の好球筆打】ソフトBと西武 エース登板試合の「意味」

オリックス3連戦の初戦を落とし、浮かない表情の工藤監督(右から2人目)らホークスベンチ

 ◆ソフトバンク1-3オリックス(7日・ヤフオクドーム)

 対照的な結果となった。先制しながら逆転負けしたホークスと、先制されながら逆転勝ちしたライオンズ。首位を行くチームは5回までに3点のリードを許しながら、6回からの“上がり3イニング”で9得点の猛攻を見せて逆転勝ちしていた。

 辻監督はさぞ、気分がいいだろう。ましてや本拠地での逆転勝ちだ。チームとファンが一体となり、勢いはさらに加速する。一方の工藤監督はというと、悔しくて悔しくて、たまらない1敗となったに違いない。こちらも地元ファンの大声援を受けたものの、期待に応えられなかった。 本文:1,091文字 写真:1枚

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西日本新聞

最終更新:9/8(土) 11:50
西日本スポーツ

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