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順大・塩尻トップ通過「4連覇したい」日本インカレ3000M障害

9/8(土) 16:26配信

スポーツ報知

◆陸上 日本学生対校選手権 第3日(8日、等々力陸上競技場ほか)

 男子3000メートル障害予選で、18年アジア大会同種目銅メダルの塩尻和也(22)=順大=が8分52秒90の1組1着で9日午後2時からの決勝に進んだ。

 序盤から先頭でレースを進めた塩尻は「例年通りの走りで結果がついてくれば」と冷静。4連覇を達成すれば菊池淳郎(順大、06~09年)以来、史上2人目となる。「学生最後の3000メートル障害になると思う。勝って終わりたい」と気合を入れた。

最終更新:9/9(日) 16:09
スポーツ報知