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1位は映画出演なし ── 2018年、世界で最も稼いだ男優トップ10

9/8(土) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

2017年、世界で最も稼いだ男優はジョージ・クルーニー。年収は2億3900万ドル(約270億円)とフォーブズは伝えた(2017年6月1日~2018年6月1日の税引前の収入)。

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クルーニーは対象となった期間中に映画に出演していない。だが自身のテキーラブランド「カーサミーゴス・テキーラ(Casamigas Tequila)」を2017年6月に7億ドルで売却、自身のキャリア史上、最高の収入を手にした。

クルーニーに続くのは、ドウェイン・ジョンソン、ロバート・ダウニー・Jr.など。

フォーブスによると、収入は「ニールセン、コムスコア、ボックス・オフィス・モジョ、IMDBのデータと業界関係者へのインタビューに基づいている」。

2017年、世界で最も稼いだ男優は以下のとおり。

(※全写真は記事上部のリンクから)

10位 クリス・エヴァンス:3400万ドル

エヴァンスの収入は主に2018年の大ヒット映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』など、マーベル・シネマティック・ユニバース作品のキャプテン・アメリカ役によるもの。

9位 サルマン・カーン:3850万ドル

ボリウッド・スターのカーンは、2017年の『Tiger Zinda Hai』などのヒット映画への出演とプロデュース、スズキのバイクやガムといった消費者向け商品のCM契約で稼いだ。

8位 アダム・サンドラー:3950万ドル

サンドラーは2014年、そして2017年にさらに4本更新したネットフリックスとの映画契約から数百万ドルを稼いだ。また2017年に開催したライブ・コメディで1作ごとに数十万ドルを稼いだと言われている。

7位 アクシャイ・クマール:4050万ドル

ボリウッド・スターのクマールは『Toilet』『Padman』などの映画、インドのコングロマリットであるタタ、バッテリーメーカーのEvereadyなど約20の企業のCMに出演。

6位 ウィル・スミス:4200万ドル

評論家からは酷評されたが、ネットフリックスのオリジナル映画『ブライト』の出演料は2000万ドルと言われている。また、2019年に公開予定のディズニーの『アラジン』実写版、アニメ映画『スパイズ・イン・ディズガイズ』などの出演契約を結んだ。

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