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ようこそ諏訪へ 上諏訪駅でおもてなしイベント

9/9(日) 6:00配信

長野日報

県内に観光客を誘致する企画「信州アフターデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて、JR東日本とJR東海は8日、観光列車「特急諏訪しなの号」を運行した。信州DC諏訪エリア推進協議会はJR上諏訪駅(諏訪市)でおもてなしイベントを開き、甘酒、ところてん、リンゴジュースを振る舞い、観光客を出迎えた。

列車は名古屋を出発し、塩尻経由で小淵沢に到着する特別ルートで運行した。同列車の運行に併せ、諏訪エリア推進協は、駅周辺散策イベント「諏訪高島藩ゆかりの地めぐり」を開催し、観光客に諏訪地域の魅力をPRした。参加者には駅名板を模したバッジを配布した。

上諏訪駅には、午前9時30分ごろ列車が到着。同協議会メンバーと県PRキャラクター「アルクマ」が手を振って観光客たちを出迎え、下諏訪町木遣保存会が木遣を披露し、歓迎した。

愛知県春日井市から来た亀谷貴晃さん(44)と妻のひとみさん(45)は、散策イベントに参加するために乗車した。「あちこちのイベントに出ているが、諏訪は初めて。街並みを見て、おいしいものが食べたい」と亀谷さん。ひとみさんは「ゆっくり食事をして、高島城を見るのが楽しみ」と話し、市内に繰り出した。

最終更新:9/9(日) 6:00
長野日報

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