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史上最も稼いだテニス・プレーヤー トップ25

9/9(日) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

3100万ドル(約34億5000万円)以上の差はあるが、セリーナ・ウィリアムズとロジャー・フェデラーは、男女それぞれで生涯獲得賞金が最も多いテニス・プレーヤーだ。

【全写真】史上最も稼いだテニス・プレーヤー トップ25

両選手も出場した現在ニューヨークで開催中の全米オープンは、1973年に男女の賞金を同額にした初のテニス・トーナメントだ。2018年の男女シングルスの優勝者は、2017年から10万ドル増えて、グランドスラム史上最高となる賞金380万ドルを獲得する。準優勝者の賞金はそれぞれ185万ドルだ。

獲得賞金だけでも素晴らしいが、ランキング上位の選手の大半は、人気スポーツブランドや高級ブランドとエンドースメント契約し、コートで稼ぐ何倍もの収入を得ている。

Business Insiderでは、コートで獲得した賞金額に基づき、史上最も稼いだテニス・プレーヤー トップ25をランキングにまとめた。ランクインしたプレーヤーは最近の選手が多いが、男女それぞれの現役選手、引退選手が混ざっている。

データは男子プロテニス協会(ATP)と女子テニス協会(WTA)のものを使用した。ダブルスやミックス・ダブルスの賞金は生涯獲得賞金に含まれるが、獲得したタイトル数には含まれていない。

(※選手の全写真は記事上部リンクから)

25位 イワン・レンドル――2126万2417ドル

国籍:チェコ/アメリカ

グランドスラムタイトル:8(全豪オープン2回、全仏オープン3回、全米オープン3回)

通算タイトル:94

24位 マルチナ・ナブラチロワ――2162万6089ドル

国籍:チェコ/アメリカ

グランドスラムタイトル:18(ウィンブルドン9回、 全米オープン4回、全豪オープン3回、全仏オープン2回)

通算タイトル:167

23位 シュテフィ・グラフ――2189万5277ドル

国籍:ドイツ

グランドスラムタイトル:22(ウィンブルドン7回、全仏オープン6回、全米オープン5回、全豪オープン4回)

通算タイトル:107

22位 リンゼイ・ダベンポート――2216万6338ドル

国籍:アメリカ

グランドスラムタイトル:3(全豪オープン1回、ウィンブルドン1回、全米オープン1回)

通算タイトル:55

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