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【映像】園長が安全性をアピール クリミアのサファリ・パーク

9/10(月) 12:14配信

AP通信

ビリノヒールシク、クリミア、9月10日(AP)― クリミアにある野生動物公園「タイガン・サファリ・パーク」で、ライオンが園内周遊バスに乗り込んで、観光客にじゃれつく映像がソーシャルネットワーク上で拡散したことを受けて、オレグ・ズブコフ園長が9月9日、同公園の安全性をアピールした。
 「若いライオンは人間に引き寄せられる」といわれているが、ライオンの興味は「撫でられたり、じゃれ合ったり、人を舐めたりすることだ」と指摘。
 同サファリパークは、観光客がライオンやトラに触れられるくらいの距離まで近づけることで人気を博しているが、8月には46歳のロシア人女性が、ライオンに右腕を噛まれるという事故が起きた。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:9/10(月) 12:14
AP通信

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