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森保JAPANの初陣は3-0の完勝、コスタリカ相手に勝利を奪う

9/11(火) 21:15配信

SPORT.es

11日(火)の19時20分にキックオフを迎えた日本代表対コスタリカ代表の一戦。初陣となった森保監督は4-4-2のフォーメーションを採用した。

【先発発表】森保JAPANが初陣へ、コスタリカと対戦

前半は日本がゲームを支配する。しかし、最初に決定機を作ったのはコスタリカ。右サイドを突破され、レアルにシュートを放たれるも槙野が足に当て難を逃れた。

前半15分に日本代表が先制点を挙げる。右のコーナーキックから佐々木が合わせるとDFに当たり、そのままゴールへ吸い込まれた。

前半38分にも日本代表に決定機。小林が落としたボールを南野がシュートを放つも、相手ゴールキーパーのファインセーブに合う。

前半は1-0で終了。日本代表がリードして後半戦へ。

後半開始後も日本ペースが続く。後半12分には中島が左サイドからクロスを挙げるも、合わせた南野のシュートは枠をそれた。

後半14分に日本にまたしてもチャンス。攻撃の起点となっている右サイドの中島から小林、堂安と繋ぎ、シュートまで持ち込むも、GKの頭上を越えたボールはゴールとはならなず、相手DFがゴールラインぎりぎりでクリアした。

後半19分にも日本のチャンス。前線の南野がPA内でボールをキープすると、こぼれ球に堂安が反応。瞬時にシュートを放つもゴール左に外れた。

後半20分にようやく追加点。右サイドで起点となった中島がPA内でフリーとなった遠藤へスルーパス。PA左で受けた遠藤が南野にパスを送り、ダイレクトでシュートを放つ。相手DFの股を抜けたシュートはキーパーも触れず、ゴール右下に決まった。

その後、森保監督は車屋や浅野、守田、天野、伊東、三竿を投入した。

後半44分にはコスタリカのFKからチャンスが生まれるも、遠藤がきっちりとクリアした。

後半45分に日本が3点目を奪う。右サイドから切れ込んだ伊東がゴール左隅に決めて3-0とし、そのまま試合終了。

初陣となったコスタリカ戦を2-0の勝利で締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:9/11(火) 21:16
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