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9.11から17年、グラウンド・ゼロ再建を振り返る

9/12(水) 12:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

アメリカ同時多発テロ事件(9.11)は約3000人の命を奪い、多くの点でアメリカを変えた。

【全写真】9.11から17年、グラウンド・ゼロ再建を振り返る

9.11は、テロとのグローバル戦争(アメリカは現在、76カ国で戦いを続けている)、アフガニスタン、イラクでの戦いに拡大した。

そして国土安全保障省、移民・関税執行局(ICE)の設立、愛国者法の制定につながった。

またニューヨークを根本的に変えた。

あれから17年、ニューヨークはグラウンド・ゼロを再建。我々はワールドトレードの跡地と摩天楼が9.11の後、どのように変化したかをまとめた。

(※全写真は記事上部のリンクから)

2001年9月、同時多発テロ事件が発生した。

2003年12月、新しいワンワールドトレードセンターのデザインが発表された。

だが発表から約4年後、跡地はまだほぼそのままだった。設計をめぐる訴訟、予算超過、景気後退などのためだ。

2009年、記念碑のリフレクティング・プールが姿を表し始めた。瓦礫からの再建が始まった。

2010年6月、ワンワールドトレードセンターがゆっくりと姿を見せ始めた。

記念碑は2011年9月に、博物館は2014年5月にオープン。

2014年11月、ワンワールドトレードセンターが完成、4 WTC、7 WTCはすでに完成済み。3 WTCはまだ建設中。

駅は2016年6月にオープン。3 WTCはまだ建設中。

5000万ドルをかけたリバティー・パークも2016年6月にオープン。グラウンド・ゼロを見渡すことができる。

2年後に3 WTCが完成。マンハッタンの摩天楼はこれからも変わり続ける。

[原文:Photos show how dramatically the World Trade Center site and Manhattan's skyline have transformed since the 9/11 attacks]

(翻訳、編集:増田隆幸)

最終更新:9/12(水) 12:11
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