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もう自分の自転車は必要ないかも。スマホ1つで24時間好きなときに乗れるシェアサイクル「ofo」

9/12(水) 23:00配信

bouncy

駅から最終目的地までの短い距離、いわゆる「ラストワンマイル」の課題を解決する新しい交通手段として、中国から始まった世界最大級のシェアサイクル「ofo」。世界21ヶ国・250都市で展開されており、GPS付きのスマートロックを搭載した自転車を、専用アプリ1つで24時間好きなときに借りることができる。

2017年2月に進出したシンガポールでは、今年5月に累計利用数が2,500万人を超えており、シンガポールの人々の日常的な足として活躍している。

スマホのアプリ1つで完結する便利さ

スマートフォンアプリで利用可能な自転車の検索や車体のQRコードのスキャンによるロックの解錠、駐輪場所の検索、利用後の支払いなど、全ての操作を専用アプリで完結できる。

街中のofo専用ポート間で自転車の借り出し・返却が可能となり、通勤・通学、街乗り、観光などのあらゆる用途に活躍してくれる。

日本は和歌山県や滋賀県でサービス中。

日本では、株式会社OFO JAPANによって、和歌山県和歌山市や滋賀県大津市でサービスが始まっている。30分毎の「都度利用」、1日の「1日パス」、1ヶ月定額の3種類の料金プランから選ぶことができるようだ。

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これまで2億人を超えるユーザーが利用し、324万トンの二酸化炭素排出削減や9億2,000万リットルのガソリン使用量削減に貢献したという「ofo」。シェアサイクリングが当たり前になれば、都市部の混雑解消や地球環境改善につながっていきそうだ。

ofo

Viibar.Inc

最終更新:9/12(水) 23:00
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