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「もう力及ばず」三田佳子さんが次男4度目逮捕で出したコメントに議論広がる…親の責任とは?

9/12(水) 21:24配信

FNN PRIME

「もう力及ばず」三田佳子さんが次男4度目逮捕で出したコメントに議論広がる…親の責任とは?

【画像】三田佳子さんからのFAXとこれまでの経緯

「力及ばずの心境です」垣間見える悲痛な胸の内

【三田佳子からのFAX(一部抜粋)】

親としては、もう力及ばずの心境です。
このうえは、本人も40手前ですし、自らの責任と覚悟をもって受け止め、そして罪を償って、生き抜いてもらいたいと思います。


広瀬修一フィールドキャスター:
さまざまな気持ちが綴られていますが、皆さんは、三田佳子さんの思いをどう受け止めましたか?

長谷川聖子(メディアプロデューサー):
「力及ばず」という言葉がとても重いと言うか…
私はこのFAXを「私は諦めます。あなたはもう自由に生きてください」と言っているように読み解いたんですけど、その裏にいろんな思いがあるような気がして。私も親なので、読んでいて本当に胸が痛くなりました。

生稲晃子:
やっぱり親子の関係って、なかなか線引きは難しいのではと思います。自分の子供を見ていてもそう思うので…
三田さんは今、すごくつらい心境でいらっしゃると思いますね。

カンニング竹山:
(三田さんは)相当つらいとは思うんですけど、本当に容疑者を治そうと思うなら、ここからなんですよ。
これから高橋容疑者は、(自分自身が)薬物依存症という病気なんだということをしっかり学ばないと…
そして本気で治療しようと思うのならば、サポートが必要になります。長い闘いになりますが…


今回、高橋容疑者は4度目の逮捕となるが、三田さん夫婦はこれまでに高橋容疑者の更生のために、さまざまな手助けを行ってきた。

なぜ?2度目の逮捕後に舞台俳優デビュー

・【1度目】自宅で覚醒剤所持のため逮捕
その後高校は退学となるが大検を取得し、東海大学へ進学

・【2度目】自宅地下室で覚醒剤パーティー
その後、舞台俳優デビュー、YUYAの名前で歌手デビューも


生稲晃子:
2度目の逮捕の時に、舞台に出るとか歌手デビューじゃなくて、更生施設に入れるべきだったのかなと思いますね。
過去のことなので今さら言っても仕方ないんですが、今こうやって見ると思いますよね。
でも親ってなかなか、息子を(更生施設に)入れようって踏み切れないと思うんです。
周りからのサポートがあったら、もうちょっと変わっていたのかなって思いますね。

カンニング竹山:
色々逆なんですよね。まず治療をして、治療メインで仕事して。
かつては覚醒剤をやっていたけど、今は毎日治療をしながらお仕事して…っていう方、いっぱいいますよ。

長谷川:
私は、なぜ表舞台に出すんだろう? 華やかな世界によく出せるなって当時思いました。
私が親だったら、あえてそんな場所に出せないと思います。

安藤優子:
励ますつもりだったんじゃないですかね。
社会の居場所を与えて、一人の社会人として生きて行ってねっていう思いだったのかなと私は思います。


その後2006年に、高橋容疑者は一人暮らしを始める。

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最終更新:9/12(水) 22:43
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