ここから本文です

玉城ティナ×白石晃士監督で大人気アニメ「地獄少女」実写映画化

9/13(木) 7:00配信

cinemacafe.net

オリジナルテレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミカライズ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲームなど様々なメディアで幅広く展開された「地獄少女」シリーズ。この人気作品が玉城ティナを主演に迎え、ホラー映画の名手・白石晃士監督によって実写映画化されることが決定した。

【写真】玉城ティナ

■ストーリー
「ねえ、知ってる? 夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、恨みを晴らしてくれるんだってー」。都市伝説の話題に沸く女子高生、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは、市川美保。大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が、遥をライブで行う<儀式>の生贄にしようとしていることを知り、うわさのサイトにアクセスする――。


■白石監督×玉城ティナのタッグ再び!
大人気シリーズのメガホンをとるのは、松坂桃李主演作『不能犯』のヒットも記憶に新しい、『ノロイ』『貞子vs伽椰子』などホラーの手法を更新させ続けている白石監督。


主人公・閻魔あいを演じるのは、ツイッターのフォロワー数が100万人を超えるなど、ティーンのカリスマとして活躍するほか、『私に××しなさい』や、白石監督作『貞子vs伽椰子』でタッグも組んでいる玉城さん。演技の世界でも高い評価を受けている玉城さんが、現世と地獄の間をつなぐ、大人気のホラーヒロインを務める。


玉城さんは「原作はわたしの世代では知らない人がいないくらい有名なので、最初お話を頂いた時はえ?! 映画化するの? すごい!どうなるの? といった驚きの方が強かったのですが、これから監督の頭の中にある『地獄少女』を深く共有して、いい作品にできるように頑張ります」と意気込みを語り「地獄から来た感が出せるようにトレーニングして挑みます、、、(笑)」とコメントしてくれた。

白石監督は「原作の持つエネルギーに負けず、生まれようとしている映画が健やかに暴れまくって世に放たれるように、しっかりと産婆の役目を果たしたいと思います」と語ると「ホラーの要素もありますが、美しさと悲しさと凶暴さが同居する『青春映画』、いわば私なりのキラキラ映画です。どうぞお楽しみに」と意味深なコメントを残した。

■脇を固めるキャストは若手から実力派まで勢ぞろい!
ほかにも、閻魔あいの使い魔の“三藁”として、骨女役にNHK連続テレビ小説「まんぷく」の出演も決定している橋本マナミ、一目連役に、オーディションで抜擢された期待の新星・楽駆(らいく)、そして輪入道役には舞踏家であり演出家、俳優として幅広く活躍する麿赤兒が出演する。

また、女子高生・市川美保役には、新人ながら岩井俊二監督をはじめとする名だたる監督作の出演が続く森七菜が抜擢された。美保の親友役・南條遥役には、モデルであり女優の仁村紗和、インディーズアイドル御厨早苗役にはAKB48 53rdシングル世界選抜総選挙第8位の大場美奈(SKE48)。

さらに、地獄少女を追うライター工藤役には名バイプレイヤーの波岡一喜が、美保と遥の関係を狂わせるバンドのボーカル・魔鬼役を「仮面ライダーアマゾンズ」主演の藤田富が演じるなど、若手注目株から現在引っ張りだこの人気俳優まで、個性豊かな面々が脇を固める。

新たなるヒロインが放つ、都市伝説から始まる報復代行“地獄送り”ホラーがここに誕生する。

『地獄少女』は2019年全国にて公開予定。

最終更新:9/13(木) 7:00
cinemacafe.net