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<北海道地震>東北と新潟7県「対口支援」職員派遣 宮城はむかわ、福島は厚真…担当割り振り業務支える

9/13(木) 9:46配信

河北新報

 総務省は12日、最大震度7を観測した北海道南西部の地震で大きな被害を受けた厚真町と安平町、むかわ町に東北6県と新潟県が応援職員を派遣すると発表した。今春、同省が本格運用を始めた対口(たいこう)支援(カウンターパート)方式を適用する。

 同省や全国知事会などでつくる被災市区町村応援職員確保調整本部の要請に基づき、各県に支援先が割り振られた。青森、山形、福島3県が厚真町、岩手、新潟両県が安平町、宮城、秋田両県はむかわ町をそれぞれ担当する。主に罹災(りさい)証明書発行や現地調査などの業務に当たる。

最終更新:9/13(木) 9:46
河北新報