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(インタビュー)避難所、通い続けるわけ 建築家・坂茂さん

9/13(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 豪雨、台風、そして地震。災害が絶えぬこの国の建築家として、仕事に注ぐのと同じ力を、被災地での支援活動に注いできた。東に大きな地震があれば、来る日も来る日も避難所に通い、西に豪雨があれば、紙と布を使ってプライバシーが守られる空間を作る。坂茂さん、支援を続けてきたこの23年間で、避難所は変わりましたか?

 ――地震があった北海道にも入るそうですね。
 「呼ばれたわけではありませんが、ほかの仕事を調整して行く予定です。紙管の枠組みと布を使った間仕切りを、避難所につくる準備をしています。阪神大震災以来、中越地震や東日本大震災、熊本地震と様々な被災地を訪れ、支援してきました。…… 本文:3,624文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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