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日本航空、ハワイ路線サービスを拡充 マイレージ提携など

9/14(金) 7:15配信

SankeiBiz

 日本航空は13日、米ハワイ路線のサービス強化策を発表した。共同運航を行っているハワイアン航空と10月からマイレージサービスでも提携するほか、2019年3月末にはホノルル空港に日航初の自動手荷物チェックイン機を導入。競争激化が予想される路線でサービスを拡充、顧客を囲い込む狙いがある。

 路線統括本部国際路線事業本部長の大貫哲也常務執行役員は発表会で「ニーズは多様化しており、それぞれに合わせたサービスを提供したい」と話した。

 マイレージサービスの提携では、ハワイ諸島でハワイアン航空を利用した場合もマイレージが付与される。また10月から提携ホテルで正午にチェックインできるようにするほか、ビジネスクラスでは機内食の提供時間を自由に選べる。

 日航はホノルル空港に2カ所目の専用ラウンジを新設、9月には成田発ホノルル線とコナ線のエコノミークラスなどで機内食を刷新した。ハワイ路線では、全日本空輸が19年春の超大型機導入を表明している。

最終更新:9/14(金) 7:15
SankeiBiz