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日本協会・関塚技術委員長、謝罪は森保監督の判断

9/13(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 日本代表の森保一監督(50)が12日、異例の“おわび行脚”を敢行した。森保監督がけが人発生の謝罪にC大阪、松本へ直接出向いたことを受け、日本協会の関塚隆技術委員長は「森保監督の気持ちであり配慮。協会としてもクラブに(謝意は)伝えた」と、監督自らの判断だったと説明した。兼任監督をサポートするナショナルチーム・ダイレクターの人選については前監督の西野朗氏が有力候補とされるが、同委員長は「しっかり体制を作りたい」と話すにとどめた。

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