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タカマツペア、初戦でまさかの敗退…今のままでは五輪に出られない

9/14(金) 6:04配信

スポーツ報知

◆ジャパンオープン第3日(13日・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 女子ダブルス2回戦で、16年リオ五輪金メダルで第2シードの高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)=ともに日本ユニシス=組が、世界ランク12位の中国ペアに21―12、25―27、11―21で敗戦。2連覇がかかっていたが、無念の初戦敗退となった。第2ゲーム、25―24のマッチポイントから3連続失点で逆転されたのが痛恨だった。

 女子複は18年世界選手権Vのナガマツ(永原、松本組)が台頭するなど層が厚く、2枠の東京五輪代表争いも激しい。高橋は「今のままでは(五輪に)出られないというのが正直なところ」と危機感をにじませた。

最終更新:9/15(土) 15:35
スポーツ報知

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