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東京エレクトロンなど半導体株が大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反落

9/13(木) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反落、一時▲142円安も下押しはせず

2018年9月12日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,604円(▲60円、▲0.3%) 3日ぶり反落
 ・TOPIX 1,691.3(▲7.5、▲0.5%) 3日ぶり反落
 ・東証マザーズ総合指数 999.7(▲17.3、▲1.7%) 3日ぶり反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:548、値下がり銘柄数:1,496、変わらず:63
 ・値上がり業種数:9、値下がり業種数:24
 ・年初来高値更新銘柄数:36、年初来安値更新銘柄数:288
東証1部の出来高は14億5,879万株、売買代金は2兆3,601億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米国NY市場が上昇したものの、前日の急反発の反動による利益確定売りが優勢となりました。また、金曜日のメジャーSQ算出を控えて、ポジション調整の動きも出たと見られます。

盛り上がりに欠けた商いでしたが、売買代金は徐々に増加傾向となっているようです。

そのような中、日経平均株価は下値を模索する動きとなりました。寄り付きこそ小幅高となりましたが、前場の終盤には一時▲142円安まで下落する場面が見られました。ただ、その後は下押しすることなく、大引けに掛けて下げ幅を縮小して終わっています。

結局、3日ぶりの反落となりましたが、底堅さも目立ったと言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反落となりましたが、下落率は日経平均株価よりやや大きくなっています。

東証マザーズ総合指数は大幅安で3日ぶり反落、出来高は連日で1億株を上回る

東証マザーズの出来高は1億2,329万株、売買代金は928億円となり、いずれも前日より減少しました。出来高は連日で1億株を超える賑わいでしたが、低位株が中心だったと見られ、売買代金は再び1,000億円を下回っています。

また、利益確定売りが優勢になったことから、総合指数は大幅安となって終値で8月24日以来の1,000ポイント割れとなりました。今後は、再び1,000ポイント台を回復できるのか注目されましょう。

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最終更新:9/13(木) 7:20
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SUMCO3436
1638円、前日比-4円 - 11/12(月) 15:00

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東京エレクトロン8035
15295円、前日比+175円 - 11/12(月) 15:00

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信越化学工業4063
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