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パナソニック ウェザーニューズの気象情報と連携する新型エアコンを発表

9/13(木) 16:30配信

MBSニュース

パナソニックは、気象情報を取得し自動で空気清浄を行う機能を備えた家庭用エアコンを発表しました。

AI活用 “先読み”して空気清浄

パナソニックが新たに発売する家庭用エアコン(「エオリア WXシリーズ/Xシリーズ」)は、民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」と連携しているのが最大の特徴。ウェザーニューズから提供されるPM2.5や花粉の飛散予報の情報などをもとに、部屋の空気が汚れるタイミングを先読みして自動で空気清浄運転を行います。気象データを取得し、部屋の環境に合わせて自動で空気清浄する機能は、家庭用エアコンでは世界で初めてということです。

また、このエアコンでは、ウェザーニューズの気温の予報データなどを用いて、外出時に「つけっぱなし」にした場合と「電源を切り再度立ち上げる」場合の電気代などを判定する機能も利用できます。(利用にはアプリの利用登録が必要)

来月下旬から販売され、市場想定価格は「Xシリーズ」が26万~41万円前後、省エネスペックモデルの「WXシリーズ」が32万~43万円前後(いずれも税別)ということです。

(クロスメディア部)

最終更新:9/13(木) 16:34
MBSニュース

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