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大坂なおみ、来年ランクイン? 世界で最も稼ぐ女性アスリート トップ10

9/13(木) 12:14配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

フォーブスは、最も稼ぐ女性アスリート10人を発表、1つの事実が明らかになった ── 女性アスリートにとって最も稼げる種目は「テニス」。

【全写真】大坂なおみ、来年ランクイン? 世界で最も稼ぐ女性アスリート トップ10

ランキングは2017年6月から2018年6月までの試合での獲得賞金に、同期間もスポンサー契約による収入を加えて作成された。

トップ10のうち、8人がテニス選手となった。残りの2人は、カーレース、バドミントンの選手。

9月8日(現地時間)、全米オープンテニスで優勝した大坂なおみは、初のグランドスラム制覇で優勝賞金380万ドル(約4億2000万円)を獲得。この賞金はフォーブスによるとテニス大会史上、最高の金額。

世界で最も稼ぐ女性アスリート トップ10を見てみよう。来年、大坂がランクインしている可能性は高そうだ。

(※全写真は記事上部のリンクから)

10位 アンゲリク・ケルバー:700万ドル

7月のウィンブルドンではセリーナ・ウィリアムズを破って初優勝。グランドスラム3度目の優勝を飾った(ただし、この優勝はランキング期間に含まれていない)。

2017年6月から2018年6月までの賞金総額は300万ドル。ポルシェ、ロレックス、SAPとのスポンサー契約でさらに400万ドルを稼いだ。

9位 ダニカ・パトリック:750万ドル

世界で最も成功した女性レーシングドライバー。2018年5月に引退した。

ファッションブランド「Warrior」を持ち、フィットネスの書籍を出版。昨年のNascar(ナスカー)シーズンに300万ドル、スポンサー契約で450万ドルを稼いだ。

8位 シモナ・ハレプ:770万ドル

現在、WTA(女子テニス協会)ランキング1位のハレプは、収入のほとんど(620万ドル)を試合で稼いだ。

アディダスとの契約は2017年で終了したため、他の選手ほど多くのスポンサー収入を得ていない。だが2018年はじめにナイキとスポンサー契約を結んだ。

7位 シンドゥ・プサルラ:850万ドル

プサルラは試合での獲得賞金額で見るとランキングの選手の中では最下位。だが、ノキア、パナソニックなど、多くのスポンサー契約で800万ドルを稼いだ。

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最終更新:9/13(木) 12:14
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