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iPhone XS(とMax)を、ひと足お先にじっくり触ってみた!

9/13(木) 21:49配信

bouncy

iPhone XS(実際にはMaxの方)を、じっくりタッチ&トライしてきました。

iPhoneは3GSのころから「Sがついているバージョンの方が圧倒的に良い」という言説が流れていましたが、XSもその例に漏れず、素晴らしい出来でした。

手に持ったときの大きさの感触は

まずはパッと持って見たときの感想。Maxの方ね。
……小さい。持ちやすい。
僕の手はそれほど大きくないのですが、すっぽりと収まる感触です。

小さいのに、画面が大きい。
ベゼルを極限まで狭くした結果、5.8インチ(XS)6.5インチ(Max)という大スクリーンが誕生しました。

サイトを見ていても、マップを見ていても、「狭いなあ」と思うことがありません。
たぶんドラマとかアニメとか見ても、違和感なく没入できると思います。

繰り返しますが、それでも、「小さなタブレット」という印象はありません。手に収まる、スマホです。

写真と動画がますます面白くなった

そして、この大きな画面が一番活躍するのは、写真と動画(あとたぶんFGOみたいな細かい表示がたくさんあるゲーム)。

写真は、全てHDRになります。従来のように、通常の写真とHDR写真の2枚が残るようにはなりません。これはチップの性能が進化して、HDR写真のようにさまざまな処理が必要な撮影も高速におこなえるようになったためです。
iPhone XSで搭載されたA12チップは、写真を1枚撮影するのに、1兆の演算処理を行うのだとか。

写真は、逆光にも負けず、明暗の違いが大きいところでも負けず、動きの激しい被写体にも負けず、高精細に撮影できます。

さらに面白いのはポートレートのモード。撮影した後で、背景のボケ具合を変えたり、人物だけ切り抜いたりできるのです。
スライドするだけで背景のボケがグイグイ変わっていくのは、思わず「おお……」と声が出てしまう楽しさです。

動画も臨場感が増しています。映像もですが、サウンドがステレオになったことによる音の変化が大きい。左から右に爆音が抜けていったりするのは最高です。

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最終更新:9/13(木) 21:49
bouncy