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高齢者劇団「ゴールド・アーツ・クラブ」が稽古/埼玉県

9/13(木) 22:03配信

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世界各国の高齢者=ゴールド世代の演劇団が一堂に会する舞台芸術の国際的な祭典「世界ゴールド祭」が彩の国さいたま芸術劇場で開催されるのを前に、稽古の様子が報道陣に公開されました。

13日は60歳以上の高齢者たちで構成された劇団「ゴールド・アーツ・クラブ」の団員たちが、今月22日の「世界ゴールド祭」開幕に向け、5度目の稽古を行いました。

「世界ゴールド祭」は、日本をはじめイギリスやオーストラリアなど5か国からシニアによる演劇グループが集まり、公演などを通じてクリエイティブな風を巻き起こす日本初の祭典です。2016年に死去した演出家、故・蜷川幸雄さんの発案で行われた「1万人のゴールド・シアター」から派生したゴールド・アーツ・クラブ、劇団として、今回が初めての正式な舞台での公演となります。

演目はモリエールの喜劇「病は気から」。演出を手がけるノゾエ征爾さんから、声の抑揚や身振り手振りといった細かな指導のもと、稽古が行われました。

「世界ゴールド祭」はさいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で今月22日から開催され、ゴールド・アーツ・クラブの公演は、29日から8回行われます。

最終更新:9/13(木) 22:03
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