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スペイン、2030年W杯開催地に立候補へ

9/13(木) 17:50配信

SPORT.es

スペインにおいてFIFAワールドカップが行われた1982年から長い年月が過ぎた。次なる開催を目指して、マドリードのモンクロアにおいてスペインサッカー連盟(RFEF)会長ルイス・ルビアレス、スペイン首相ペドロ・サンチェス、FIFA会長ジャンニ・インファンティーノによる会談が行われた。

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会合の目的はスペインが2030年W杯の開催国として立候補するためだ。2つの可能性が検討されており、1つはスペイン単独開催、もう1つはポルトガル、モロッコとの共同開催だ。ルビアレスは後者の選択肢が他の立候補国を上回るための有効なプランだと考えている。
インファンティーノにとってはここ2か月で2度目のスペイン公式訪問となった。前回は現会長のお披露目となったRFEFの全体総会だった。

32年前、イタリアが西ドイツを3-1で下した82年大会決勝はサンティアゴ・ベルナベウで行われた。12か国で分散開催される次回2020年のユーロでは、ビルバオが開催地の一つとなっている。

次回2020年W杯はカタール、2026年はアメリカ、メキシコ、カナダでの3か国共催が決まっている。

(文:SPORT)

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最終更新:9/13(木) 17:50
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