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(社説)沖縄知事選―「辺野古」を論じよ

9/14(金) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 翁長雄志(おながたけし)氏の死去に伴う沖縄県知事選が告示された。
 安倍政権が全面的にバックアップする前宜野湾市長の佐喜真淳(さきまあつし)氏と、翁長県政を支えてきた「オール沖縄」勢力が推す前衆院議員の玉城(たまき)デニー氏との、事実上の一騎打ちだ。
 選挙は、ただひとつの争点をめぐって行われる住民投票などとは違って、さまざまな要因が絡みあう。
 この知事選でも、本土に比べて依然として立ち遅れている県内経済をどうやって発展させていくかや、福祉・教育の充実、離島の振興など、論ずべき課題はたくさんある。
 ただ間違いなく言えるのは、政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の行方に、選挙結果が大きな影響を及ぼすということだ。…… 本文:981文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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