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今季初戦快勝のエネイブルが7位タイにランクイン ロンジンワールドベストレースホースランキング

9/14(金) 14:30配信

スポーツ報知

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、世界の主要レースを対象にした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。対象期間は今年1月1日から9月9日までで、インターナショナルS、パシフィッククラシックなどが含まれる。120ポンド以上の39頭が掲載された。

 ランキング上位4頭は前回と変わらず、トップはウィンクスで130ポンド。同馬は、自身の馬名がレース名になり、今年からG1に昇格したウィンクスS(前年までウォリックスS・G2)を勝利し、このレースの3連覇と26連勝を達成し、通算G119勝としている。

 2位タイに、ガンランナーとポエッツワードが129ポンドで並び、4位のクリスタルオーシャンが128ポンド。

 5位には、127ポンドをつけたロアリングライオンが、前回の13位タイ(122ポンド)から浮上。インターナショナルSで、ポエッツワードに3馬身1/4差をつけて完勝したことでジャンプアップした。

 6位には、パシフィッククラシックを大勝したアクセラレイト。前回17位タイ(121ポンド)から126ポンドにレーティングを上げた。

 7位タイは125ポンドで、バターシュ、クラックスマン、エネイブルが名を連ねた。昨年の欧州年度代表馬エネイブルは、今シーズン初戦のセプテンバーSで4位にランクされるクリスタルオーシャンを相手に快勝して7位タイにランクイン。10位タイは124ポンドで、ジャックルマロワ賞を制したアルファセントーリが入った。

 日本調教馬は前回と同じ2頭が掲載された。スワーヴリチャードが121ポンドで20位タイ、ミッキーロケットが120ポンドで27位タイとなっている。

最終更新:9/15(土) 3:25
スポーツ報知

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