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石川祐希エースの仕事だ ドミニカ撃破で初勝利

9/14(金) 20:40配信

スポーツ報知

◆バレーボール 世界選手権第3日(13日、イタリア)

 男子の1次リーグが行われ、世界ランク12位の日本は同38位のドミニカ共和国を3―0で下し、今大会初勝利を挙げ、1勝1敗とした。日本は第1セット、エースの石川祐希(22)=シエナ=の攻撃が好調で25―20で先取。第2、第3セットも主将の柳田将洋(26)=ルビン=らの強打が効果的に決まって25―16、25―16で連取した。

 完敗した初戦のイタリア戦と比べ、コンビミスが減り、息の合った攻撃でサイドから強打をたたき込んだ。石川はスパイクだけで15点、柳田は10点を奪った。守備もかみ合い、ブロックで12点を挙げ、相手の強打を21本もレシーブ。柳田は「相手どうこうじゃなく、自分たちがつないでいるボールが結構あった。自信にしたい」と話した。

 残り3試合は、スロベニア、ベルギー、アルゼンチンと難敵が続く。石川は「チャンスはある。自信を持って攻めていきたい」と意気込んだ。

最終更新:9/15(土) 23:39
スポーツ報知