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【セントライト記念】ウオッカの子タニノフランケル、母子2代のGI制覇へ前進なるか

9/14(金) 12:42配信

サンケイスポーツ

 2007年に牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカを母にもつタニノフランケル(牡、栗東・中竹和也厩舎)が、セントライト記念に出走する。同馬は通算9戦3勝という成績で、3勝はいずれも“逃げ切り勝ち”で挙げている。タニノフランケルには前走に続き幸英明騎手が騎乗するが、重賞タイトルを手にして母子2代のGI制覇へ前進することができるだろうか。

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