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【前走後の談話】土曜阪神8R・阪神ジャンプS

9/14(金) 20:00配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アップトゥデイト「スタートで遅れてしまったけど、途中から2番手で運ぶことができた。ダンツキャンサーに来られてそれをしのいだと思ったら、今度は勝ち馬に来られてしまい…。3、4コーナーを先頭で回れていればよかったが…」(白浜雄騎手)

 ◇シゲルクロカジキ「3走前から拍車を着けて安定し、しまいもしっかり走れるようになっていた。今日のような緩い馬場は得意。最後までしっかり伸びてくれたし、うまくいった」(植野貴騎手)

 ◇シゲルスズキ「明確な敗因は分からないが、速いラップで推移するローカルの小回りよりも、ゆったり流れる中央場所の方が合うのかもしれない」(佐久間寛騎手)

 ◇ハルキストン「今日はマークがきつかった。それでも、気持ちの強い馬なので、最後は差し返してくれると信じて追った。馬もそれに応えてくれた」(中村将騎手)

 ◇メイショウダッサイ「放牧より戻ってきてから、飛びも手脚の動きも軽くていい状態だったし、それがレースで生きた感じ。楽に好位へつけることができたし、ずっと自分のリズムで運べていた。馬も順調に成長してくれている」(森一騎手)

 ◇ラヴアンドポップ「今日は力通りだったと思う。頭数も手頃だったし、うまくスムーズに運ぶことができた。だいぶ行き脚がつき、レースを覚えてきてくれている。もともと力を持っている馬なので、上のクラスでも活躍できると思う」(高田潤騎手)

 ◇リノリオ「飛越で置かれてしまうところが課題だったが、今日は金曜にスクーリングをしてレースでも拍車をつけて臨んだのがいい結果につながった。もともと力を感じていた馬だし、勝ててよかった」(平沢健騎手)

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