ここから本文です

【前走後の談話】土曜阪神9R・野路菊S

9/14(金) 20:10配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アーデントリー「馬場が悪いなかでよく伸びた。距離は延びてもよさそう」(太宰啓騎手)

 ◇ヴェロックス「現時点では言うことがない。うまくゲートを出て、道中も上手に走っていた。直線で仕掛けてからもいい反応で、調教通りだった」(浜中俊騎手)

 ◇エンパイアシュアー「相手は強かったが、現状でのこの馬の力は出せたと思う。距離はさらに延ばしてもやれそうな感じ」(丸田恭騎手)

 ◇カテドラル「仕上がりが良く、気性も前向きでいい勝ち方だった。今日の(緩い)馬場でも追ってからしっかりと伸びた。いいところまで行けるかも」(福永祐騎手)

 ◇タガノジェロディ「外枠で外を回る形になった。うまく乗れなかったところがあり、申し訳ない」(鮫島駿騎手)

 ◇モンテアーサー「ゲート内で物見してしまいスタートのタイミングは合わなかったが、道中はきれいなフットワークで走れて折り合いも問題なかった。しまいはよく伸びたし、出遅れて勝てるのだから、すごく能力を感じる」(モレイラ騎手)

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ